2026年8月31日09:45 (21d ago)
2026年7月、マルタの生産者物価上昇率は安定した一方、イタリアでは大きく加速した。マルタの前年同月比上昇率は1.5%で、2023年10月以来の高水準を維持した。資本財と消費財の物価上昇率が加速し、中間財の伸び鈍化を相殺した。イタリアの上昇率は6月の5.8%から7.8%に上昇し、2023年2月以来の高水準となった。国内エネルギーコストが主因で、製造業と海外市場の価格も上昇した。前月比では、生産者物価はマルタで0.3%、イタリアで2.4%上昇した。