OpenAI、Cursorの開発者向けアクセスを終了へ 2026年11月12日を期限に設定

  • OpenAIは2026年11月12日にCursorのAIモデルへのアクセスを終了する計画である。
  • Cursorの共同創業者マイケル・トルエル氏は、OpenAIのモデルがトラフィックの5%を占めると述べた。
  • NASAとSpaceXは、ドラゴンの推進システムで漏れを検知したことを受け、Crew-13を延期した。

OpenAIは、2026年11月12日にCursorによる同社AIモデルへのアクセスを段階的に終了する計画で、Astraなど将来のモデルへのアクセスも含まれる。SpaceXが利用規約を順守しない可能性への懸念が理由だとしている。SpaceXは8月14日、Cursorの親会社であるAnysphereの600億ドルでの買収を完了した。Cursorの共同創業者マイケル・トルエル氏は、Cursorのトラフィックの5%をOpenAIのモデルが占めており、両社が解決策について協議していると述べた。一方、イーロン・マスク氏は、この期限について「まったく気にしていない」と述べた。この対立は、マスク氏とOpenAIのサム・アルトマンCEOとの間で広がる法的・公的な対立の一部である。この動きにもかかわらず、SpaceXの株価は取引序盤に上昇した。これとは別に、NASAとSpaceXは、ドラゴン宇宙船の推進システムで酸化剤の漏れを検知したことを受け、国際宇宙ステーション(ISS)へのCrew-13ミッションを延期した。当初の打ち上げ目標は9月12日だったが、代替日程は設定されていない。

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