メルセデス・ベンツ韓国は、韓国で次世代電動CLAセダンの予約受注を開始し、顧客への納車は第4四半期を予定している。同モデルは、メルセデス・ベンツのモジュラー・アーキテクチャー(MMA)を初めて採用する車種で、CLA 200 ElectricとCLA 250+ Electricをベースとする5つの電動グレードを展開する。価格は5290万ウォンから6770万ウォン。CLA 250+ ElectricのWLTP基準の航続距離は最大792kmで、CLA 200 Electricは最大542kmとなっている。両モデルとも800ボルトの充電システムを採用し、最大充電出力はそれぞれ200kWと320kWである。新型CLAはMB.OSを搭載し、最新のMBUXインフォテインメントシステム、MBUXスーパースクリーン、MB.DRIVEアシストを備える。48ボルトのマイルドハイブリッド仕様であるCLA 220とCLA 220 AMGライン・ローンチエディションの2モデルは、9月に販売を開始する予定である。