ソウルの住宅費は賃貸市場全体で上昇が続いた。江南区の7月のワンルーム平均賃料は97万ウォンに達し、ソウル25区で14カ月連続の最高となった。一方、ソウルのマンション平均チョンセ保証金は先月、過去最高の7億1178万ウォンに達した。ダバンのワンルーム分析は、保証金1000万ウォン、専有面積33平方メートル以下の低層集合住宅を対象としており、ソウルの平均賃料は69万ウォン、平均チョンセ保証金は2億1936万ウォンだった。チョンセ保証金は瑞草区が2億7235万ウォンで最高となった。これとは別に、ソウルのマンション平均月額賃料は7月に過去最高の162万ウォンに達したほか、物件の供給減少、新築マンションの完成戸数減少、実需者の入居を促す政策などを背景に、内見なしの契約を急ぐ動きも広がった。専有面積84平方メートルのマンションで20億ウォンを超える過去最高水準の売買は、首都圏21区に拡大した。一方、来年度の政府予算案には、国会審議を前提に、新婚世帯を対象とする一時金100万ウォンの結婚支援金が別途盛り込まれている。