パランティアCEOのアレックス・カープ氏は、ウクライナの前国防相ミハイロ・フェドロフ氏が立ち上げた防衛技術企業で、初の筆頭投資家となる。この事業は、ドローンや人工知能、戦場向けソフトウエアに関するウクライナの戦時下の経験を、ウクライナと同盟国向けの製品に転換することを目指す。企業名、投資額、計画中の技術、カープ氏の関与の範囲は明らかにされていない。フェドロフ氏は在任6カ月後の7月、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領によって国防相を解任され、その後はウクライナの防衛部門向けのプロジェクトや米国からの支援を追求してきた。