伊藤園、4-7月期営業利益22%増の102億円

  • 伊藤園の4-7月期営業利益は前年同期比22%増の102億円となり、シティの77億円予想を上回った。
  • 売上高は3.3%増の1351億8000万円となり、市場予想を25億円上回った利益の半分超は自動販売機事業によるものだった。
  • 自動販売機事業は5月の統合後、営業利益率4%を計上し、茶葉・飲料部門の営業利益は23.5%増の89億9000万円となった。

飲料メーカーの伊藤園は、4-7月期の営業利益が前年同期比22%増の102億円となり、シティの77億円予想を上回ったと発表した。5-7月の売上高は3.3%増の1351億8000万円となり、水曜日の株価は8%超上昇した。市場予想を25億円上回った利益の半分超は自動販売機事業によるもので、関連事業を5月に統合した後、営業利益率は4%となった。茶葉・飲料部門の営業利益は、販促費と減価償却費の減少が原材料費の上昇を相殺し、23.5%増の89億9000万円となった。伊藤園は、海外事業を2029年4月期までに現在の52カ国・地域から60カ国・地域超へ拡大する計画である。

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