アーサー・ヘイズ氏が率いるAIエージェントプロジェクトのFlop Labsは、計算資源を売買するためのGPUコンピューティング取引所を構築している。同プロジェクトによると、Nvidiaの四半期データセンター向けコンピューティング売上高は890億ドルとなり、前年同期比117%増加した一方、GPU価格は標準化されておらず、供給業者から直接見積もりを取る必要がある場合が多い。プラットフォーム上では、AIエージェントがFLOPを使ってマイナーから計算資源を購入し、バリデーターは取引で用いられた価格算定の根拠を検証するため、完了したジョブの一部を再実行する。