Gateは9月2日、米国株オプション取引を開始した。開始当初の対象銘柄は、エヌビディア、テスラ、アップル、メタ、AMD、マイクロン、アマゾン、アルファベット クラスA、ブロードコム。オプションはUSDTで決済され、契約を行使しても原資産である株式は受け渡されない。ユーザーは別途、証券口座や信用取引口座を開設する必要がない。Gateは開始当初、プラットフォーム手数料やオプション取引の仲介手数料を別途請求しないが、米証券取引委員会(SEC)や金融取引業規制機構(FINRA)など、規制当局や清算機関による第三者手数料は引き続き適用される。取引は当初、米国市場の通常取引時間帯に限られる。今回の開始により、Gateの米国、香港、韓国、日本市場にまたがる株式の取り扱いにオプションが加わった。同プラットフォームによると、12,800銘柄超の株式とETFをカバーし、端株取引、株式配当、他社仲介業者との移管にも対応している。