iPronics、NVIDIAの支援を受けAIデータセンター向け光スイッチングで1億2500万ドルを調達

  • iPronicsは、NVIDIAが参加したシリーズBラウンドで1億2500万ドルを調達した。
  • 1億2500万ドルの調達により、iPronicsの累計調達額は1億7700万ドルとなった。
  • iPronicsは約1年前からスイッチを出荷しており、Fabrinetと提携した。

スペイン・バレンシアに拠点を置くスタートアップのiPronicsは9月2日、Maverick SiliconとLight Street Capitalが共同主導し、NVIDIAなどが参加したシリーズBラウンドで1億2500万ドルを調達した。この資金調達により、同社の累計調達額は1億7700万ドルとなった。iPronicsは、シリコンフォトニクスと光回路スイッチを用いてデータセンター内の接続を1ミリ秒未満で再構成するONEプラットフォームを開発している。同技術は、GPUのアイドル時間と消費電力を削減し、光回路スイッチの機器を約20分の1に小型化することを目指している。iPronicsは2019年、バレンシア工科大学からのスピンオフとして設立され、約1年前からスイッチを出荷している。社名を明らかにしていない大手AIインフラ事業者と協業しており、サンタクララの新オフィスで事業を拡大している。同社はまた、シリコンフォトニクス部品の量産向けパッケージングと組み立てに関して、Fabrinetと2026年に提携すると発表した。

当サイトの情報はAIを用いて生成されており、正確性を保証するものではありません。 参考情報としてご活用ください。