オマーン、イランが提案したホルムズ海峡のサービス料を拒否

  • オマーンは、ホルムズ海峡の商船に対するサービス料の徴収というイランの提案を拒否した。
  • 地域当局者によると、オマーンは環境・安全保障関連の料金について、義務的なものと任意のものの双方を拒否した。
  • IRGCのホセイニ報道官は、テヘラン協議後、水域と収入配分をめぐる合意が成立したと主張していた。

オマーンは、ホルムズ海峡を通航する商船から、任意の支払いを含めて環境・安全保障関連のサービス料を徴収するというイランの提案を拒否した。地域当局者によると、両国がこの計画に合意したとするイラン革命防衛隊(IRGC)の主張は事実ではない。この主張は、イランのアラグチ外相とオマーンのブサイディ外相がテヘランで協議した後に出されたもので、その後、IRGCのホセイニ報道官は、イランとオマーンが海峡の水域の分割と関連収入の配分に合意したと述べていた。

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