リップルCEO、CFTC諮問委に正式参加 XRP7.4%反発

  • ブラッド・ガーリングハウス氏は、主要な金融・仮想通貨企業の幹部らとともにCFTCイノベーション諮問委員会に正式に加わった。
  • XRPは9月3日に約7.4%上昇し、9月4日時点で約1.45ドルで取引された。XRP ETFへの9月3日の資金流入額は614万ドルに達した。
  • 8月19日のホワイトハウス公式ギャラリーによると、委員会の発足式はルーズベルト・ルームで開かれた。議会ではCLARITY法の審議が続いている。

リップルのブラッド・ガーリングハウスCEOは、CFTCイノベーション諮問委員会に正式に加わった。これは、同氏がドナルド・トランプ大統領の隣に立つ姿を写したホワイトハウスの写真よりも、規制面で大きな意味を持つ動きである。公式ギャラリーによると、8月19日に開かれた委員会の発足式の会場は大統領執務室ではなく、ルーズベルト・ルームだった。ガーリングハウス氏の委員就任は、同氏がCLARITY法を支持し、トランプ政権がデジタル資産の規制明確化を進める中で実現した。XRPは9月4日時点で約1.45ドルで取引され、前日の9月3日には約7.4%上昇した。米国のXRP ETFでは資金流入が11日連続となり、9月3日の流入額は614万ドルと報告された。これは前日の720万ドルの流出から反転したもので、累計流入額は16億8000万ドルに達した。

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