ソラナモバイル、Seeker開発者向け「CLOCK IN」開催 賞金総額13万5000ドル

  • ソラナモバイルは、9月8日から10月8日まで開催する3回目のハッカソン「CLOCK IN」を発表した。
  • 賞金総額13万5000ドルは、大賞10件の各1万ドル、特別賞5件の各5000ドル、1万ドルのSKRボーナスで構成される。
  • 運営側によると、MONOLITHには66カ国のチームから400件を超える完成済みの応募が寄せられた。

ソラナモバイルは、3回目となるハッカソン「CLOCK IN」を発表した。9月8日から10月8日まで開催し、ソラナ・エコシステム向けにモバイルを中心としたアプリケーションを開発する参加者に、総額13万5000ドルの賞金を用意する。大会はRadiantsDAOが運営し、SeekerのAndroid端末、Solana Mobile Stack、dApp Store向けの開発を支援する。大賞10件にはそれぞれ1万ドル、特別賞5件にはそれぞれ5000ドルを贈るほか、Solana Mobile Stackとの統合で最も優れた作品には別途1万ドルのSKRボーナスを支給する。受賞者はSeeker端末、dApp Storeへの掲載、マーケティング支援、ソラナ共同創業者のアナトリー・ヤコベンコ氏との個別相談も受けられる。CLOCK INは、賞金総額10万ドルだったソラナモバイル初の2025年ハッカソンと、5週間にわたり開催され2026年3月初旬に終了した「MONOLITH」に続くイベントである。最新のイベント説明によると、MONOLITHには66カ国のチームから400件を超える完成済みの応募が寄せられた。一方、以前のトピック記録では、登録件数は888件、完成済みの応募は403件で、参加が43%増加したと説明していた。今回の説明では増加率を44%としている。参加者は、実用的なAndroid APKを作成し、Solana Mobile StackとMobile Wallet Adapterを統合したうえで、ソラナと意味のある形で連携させなければならない。また、ソースコード、デモ動画、ピッチデックまたはプレゼンテーションの提出も必要となる。審査では、定着性とプロダクト・マーケット・フィット、ユーザー体験、革新性と「Xファクター」、プレゼンテーションとデモを同じ比重で評価する。ハッカソンに先立ち、9月9日に予定されているSolanaFloorとソラナモバイルの次回「Shipped」ライブ配信には、エメット・ホリヤー氏、RadiantsDAO、BackYard Financeが出演する。

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