フランク・R・クルーズ法律事務所は、同社株で損失を被った投資家を代表し、Upwork Inc.が連邦証券法に違反したかどうかの調査を続けている。調査は、Upworkが2026年5月7日に発表した第1四半期決算を受けたもの。同決算では、総取引量が前年同期比でおおむね横ばいとなり、アクティブ顧客数が減少した。Upworkは通期売上高見通しも引き下げ、AI自動化の進展ペースがこれまでより速かったと説明した。一方、AIの全体的な影響については、わずかながら差し引きで逆風になったとした。Upwork株は2026年5月8日、1.79ドル(16.9%)下落し、8.82ドルで取引を終えた。同事務所は、請求を行う可能性について投資家からの連絡を呼びかけた。以前のトピック記録では、グランシー・プランゲイ・ウォルケ・アンド・ロッター法律事務所が別の調査を実施しているとされ、SEC内部告発者制度に関する情報も掲載されていた。