アサナ株、軟調な第3四半期見通しで時間外12.78%急落

  • アサナの第2四半期売上高は前年同期比10%増の2億1643万ドルとなり、AI導入の加速を背景に会社見通しを上回った。
  • アサナは第3四半期の調整後1株利益を8セントと予想し、9セントの予想を下回った。株価は時間外取引で12.78%下落し、8.80ドルとなった。
  • アサナは通期売上高見通しを8億5850万~8億6350万ドルに引き上げ、9月半ばに「エージェンティック・ワーク・マネジメント」を開始する計画である。

業務管理ソフトウエアを手掛けるアサナの株価は木曜日の時間外取引で12.78%下落し、8.80ドルとなった。同社が発表した第2四半期の売上高は前年同期比10%増の2億1643万ドルで、アナリスト予想の2億1412万ドルと会社見通しの上限を上回った。調整後1株利益は10セントと、予想の9セントを上回った。AI製品は純新規年間経常収益(ARR)の約4分の1を生み出し、米国の成長率は2年以上ぶりに初めて2桁に回復した。報告対象コホート全体で純収益維持率が改善し、年間10万ドル以上を支出する顧客数は16%増の890社となった。アサナは第3四半期の売上高を2億1700万~2億1900万ドルと予想し、2億1816万ドルの予想とおおむね同水準となった。一方、調整後1株利益は8セントと、予想の9セントを下回る見通しを示した。同社は通期売上高見通しを8億5850万~8億6350万ドルに引き上げ、通期の調整後1株利益見通しは37セントで据え置いた。また、AI製品の通期の純新規ARR目標を15%から20%に引き上げた。

当サイトの情報はAIを用いて生成されており、正確性を保証するものではありません。 参考情報としてご活用ください。