バイナンス・アルファ、9月4日に12銘柄を取り扱い停止へ

  • バイナンスは2026年9月4日08:30 UTC、バイナンス・アルファから12銘柄を取り扱い停止とする。
  • 対象はMTP、BDXN、TALEを含む12銘柄。
  • 取り扱い停止後もユーザーはトークンを出金・売却できるが、入金は停止する。

バイナンスは2026年9月4日(金)08:30 UTC、バイナンス・アルファから12種類の仮想通貨を取り扱い停止とする。対象トークンはMTP、BDXN、TALE、BOS、MAIGA、TIMI、U(Union)、SERAPH、RVV、AIAV、PENGUIN、SN3。取り扱い停止後は入金を停止するが、ユーザーは外部ウォレットへの出金や、バイナンス・アルファの「Instant trading」機能を通じた売却を引き続き利用できる。今回の発表は、バイナンス・アルファが継続している資産審査の一環だが、トークンを取り扱い停止とする具体的な理由は示していない。対象時刻と12銘柄のリストを確認した一方、以前のトピック記録ではSAROSとODOSを含む14銘柄が挙げられ、これらのトークンはバイナンス・アルファの基準を満たさなくなったとしていた。

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