AIデータセンター向け光インターコネクト企業のiPronicsは、マーベリック・シリコンとライト・ストリート・キャピタルが共同主導する1億2500万ドルのシリーズBラウンドを完了した。エヌビディア、トライアトミック・キャピタル、ボッシュ・ベンチャーズ、キャタリスト・キャピタル、欧州イノベーション評議会基金も参加し、iPronicsの累計調達額は1億7700万ドルとなった。同社はAIインフラ向けのラック搭載型光スイッチング機器を開発しており、プログラム可能な光レイヤーを使って、AIクラスターが学習や推論の処理内容に応じてネットワーク接続をリアルタイムで調整できるようにしている。ロイターによると、新たな資金は事業運営の拡大と商用展開の加速に充てる。