クラフトンは今後3~4年間でインドにさらに2億5000万ドルを投資し、同国への計画投資総額を5億ドル超に引き上げる。PUBGとBGMIで知られる韓国のゲーム会社は、インドのスタートアップへの支援を続けながら、AI、ロボティクス、ディープテック分野に事業を広げている。今回の投資計画は、クラフトンがネイバー、未来アセットとともに2025年12月に発表したインド特化型の成長ファンド(6億7000万ドル)とは別のものだ。同社はファンドの初回クロージングで約1億3700万ドルを拠出するとしていた。クラフトンのインド戦略の中心は、PUBGの現地版であるBGMIであり、2020年と2022年の禁止措置を経ても、ダウンロード数は2億6000万件を超えている。同社は2026年末までにBGMI Liteを開始する計画で、これまでにインド企業約18社を支援している。