仮想通貨関連株、ラッセル1000の第3四半期上昇率上位の2割

  • トム・リー氏、ラッセル1000の第3四半期上昇率上位に仮想通貨関連株が含まれると指摘
  • ビットマインは99%上昇して4位となり、ストラテジー、サークル、ブリッシュはそれぞれ67%、65%、55%上昇
  • ラッセル1000は時価総額で米国最大の企業1000社で構成される

第3四半期の開始以降、ラッセル1000の上昇率上位銘柄の約20%が仮想通貨業界と関連していると、ビットマインのトム・リー会長が9月4日のXへの投稿で明らかにした。ビットマインは99%上昇し、ラッセル1000構成銘柄で4位となった。続いてストラテジーが67%、サークルが65%、ブリッシュが55%上昇した。第3四半期終了まで約1カ月となるなか、リー氏は、上昇率の高い仮想通貨関連株が投資家の次の注目分野になる可能性があると述べた。ラッセル1000は、時価総額で米国最大の企業1000社を追跡する指数である。

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