オンド・ファイナンスは9月8日から、アプトスとNobleのネットワーク上でUSDYの発行を停止する。その他の対応ネットワーク上のUSDYは影響を受けない。オスモシスとマントラで保有されているUSDYも、IBC(ブロックチェーン間通信プロトコル)を介してNobleからブリッジされているため対象となる。USDYは引き続き準備資産による全額裏付けを維持する。1000USDY以上を保有する場合、別の対応ネットワークへ保有分をブリッジするか、純資産価値でオンドに直接償還を請求できる。償還受付期間は2027年9月8日までとなる。