オデイリーが引用したGMGNのデータによると、ロビンフッドのエコシステムに属するミームコイン「Nest」は、24時間で990倍超に上昇し、時価総額が一時600万ドルを上回った。その後、時価総額は560万ドルと報じられた。ロビンフッド・チェーン上でPons V2を用いて構築されたNestは、複数の株式を組み合わせたバスケットトークンのローンチパッドである。トークン発行、ボンディングカーブ(数式に基づく価格決定メカニズム)、AMM(自動マーケットメーカー)というPons V2の基盤を再利用している。ミームトークンの取引で生じたクリエーター手数料はNest Vaultに流入し、同Vaultがあらかじめ設定された株式トークンのバスケットを継続的に購入する。購入したトークンは、保有期間に応じたウエートに基づき、トークン保有者に配分される。オデイリーは、ミームコインの価格は大きく変動する可能性があると注意を促し、投資家に慎重な参加を呼びかけた。