リップル、フロリダ大学と複数年のマーケティング契約 XRPブランド展開

  • リップルは、ベン・ヒル・グリフィン・スタジアムにXRPのブランドを掲出するフロリダ大学との複数年スポンサー契約を締結した。
  • XRPのブランド掲出は今季、8万8548席のベン・ヒル・グリフィン・スタジアムで始まる。
  • リップルは7月、カンザス大学と5年のスポンサー契約を締結した。

リップルは、フロリダ大学と複数年契約を締結し、2026年のフットボールシーズン中およびその後にわたり、ベン・ヒル・グリフィン・スタジアムのフィールド上にXRPのブランドを掲出する。フロリダ・アスレチックスは9月5日、契約を確認した。XRPのロゴはゲインズビルのデジタルプラットフォームやイベント看板にも掲出されるほか、リップルは学生アスリートと大学コミュニティー全体を対象に、伝統的な金融とデジタル資産を扱う金融・テクノロジー教育を支援する。金銭面の条件は明らかにされていない。8万8548席のスタジアムへの掲出により、リップルの大学スポーツ分野でのキャンペーンは拡大する。リップルは7月、カンザス大学とも5年契約を締結しており、フットボールやバスケットボールなどのジェイホークス各チームのユニフォームにXRPのブランドを掲出している。XRPは金曜日、1.41ドル近辺で取引され、24時間で0.6%上昇、30日間ではおよそ34.9%上昇した。一方、過去1年間では約49.8%安い水準にとどまった。米国の現物XRP上場投資信託(ETF)への累計純流入額は、需要が冷え込むなか、16億ドル近辺で推移した。リップルはRLUSDステーブルコインと並行して、決済、カストディ、プライムブローカレッジ、企業向け財務サービスを引き続き拡大している。

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