NFLオーナー、グッデル氏の任期を2030年シーズンまで4年延長

  • NFLオーナーは、コミッショナーのロジャー・グッデル氏の契約を2030年シーズンまで延長することで合意した。
  • 4年間の延長契約は2031年3月31日に終了し、現行契約の期限を迎える。
  • NFLは2021年、レギュラーシーズンを16試合から17試合に拡大した。

NFLのオーナーは、コミッショナーのロジャー・グッデル氏との契約を2030年シーズン終了まで4年間延長することで合意した。契約は2031年3月31日に終了し、NFLのオーナーと選手の間で結ばれている現行の労使協定が同月に期限を迎える時期と重なる。レギュラーシーズンを18試合制にする可能性が浮上する中、その導入が主要な争点になるとみられている。NFLは2021年、レギュラーシーズンを16試合から17試合に拡大した。放送パートナーとの契約も2030年までに再交渉される見通しである。今回の延長はグッデル氏にとって5回目で、2023年10月に3年契約を結んで以来初めてとなる。67歳のグッデル氏は2006年からコミッショナーを務めている。NFLは同氏の報酬を公表していない。直近に報じられた報酬は、2019~2020年シーズンと2020~2021年シーズンについて、年間6390万ドルだった。今回の合意は、オーナーがアトランタで会合を開いてから4日後に発表された。同会合では延長について議論されなかったと報じられている。

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