ソラナの取引インフラ関連銘柄では、レイディウムのRAYトークンが上昇を主導し、9月7日の24時間で約60%上昇した。RAYは9月6日にも40%超上昇していた。レイディウムのプロトコル収益は9月6日、約44万ドルに達し、2025年7月以来で最も高い1日当たりの水準となった。StonkFunがレイディウムのLaunchLabインフラと統合したことが背景にある。STONKは250%超、短時間では約360%上昇し、時価総額は約1億4000万ドルに達した。こうした動きは、ソラナのトークン化株取引量シェアが、10%未満で推移した3日間を経て32%に回復したことと同時に起きた。一方、ロビンフッドのシェアは9月6日に60%から35%へ低下した。ブリッジのデータでは、ソラナへの純流入額が約1880万ドル、ロビンフッド・チェーンからの流出額が約4780万ドルとなったが、いずれも預かり資産総額に比べれば小規模だった。