日経平均、2%高の6万6300超 半導体株が上昇

  • 日経平均とTOPIXは月曜日、2営業日連続で上昇した。
  • 日経平均は2%高の6万6300超、TOPIXは0.8%高の4136となった。
  • キオクシアホールディングス、ソフトバンクグループ、フジクラ、東京エレクトロンが上昇した。

日経平均株価は月曜日、2%高の6万6300を上回った。東証株価指数(TOPIX)も0.8%高の4136まで上昇し、日本株の続伸は2営業日連続となった。半導体株や人工知能関連株が上昇を主導した。米半導体株やメモリー株が金曜日に急伸し、同セクターへの投資家心理が改善した。市場全体は、予想を上回る米雇用統計を受け、米連邦準備制度が今月利上げするとの観測が強まったことで、引き続き圧迫された。日本が根強いインフレと円安に直面するなか、市場では日本銀行が9月の金融政策決定会合で利上げするとの見方も織り込まれた。キオクシアホールディングスは7.2%高、ソフトバンクグループは6.1%高、フジクラは5.9%高、東京エレクトロンは5.3%高、アドバンテストは2.6%高となった。金融株や消費関連株は出遅れ、三菱UFJは0.9%安、任天堂は2.2%安となった。

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