アシュモア、2026会計年度の利益が予想を21%下回る 調整後EBITDAは32%減

  • アシュモア・グループは2026会計年度の利益が予想を21%下回ったと発表した。
  • 調整後EBITDAは前年同期比32%減の3570万ポンドとなり、Consensus予想を下回った。
  • パフォーマンスフィーの減少とシードキャピタルに関連する報酬コストの増加が、基礎的な業績を圧迫した。

アシュモア・グループは2026会計年度の利益が予想を21%下回ったと発表した。調整後EBITDAは前年同期比32%減の3570万ポンドとなり、Consensus予想も下回った。同社は、シードキャピタルの運用益に連動したパフォーマンスフィーの減少と変動報酬コストの増加が、低調な業績につながったと説明した。先に発表された主要指標では、税引前利益が17%増、1株利益が28%増、運用資産残高が13%増の540億ドルとなっており、運用資産が拡大する一方で基礎的な収益性が低下する、まちまちな内容となった。

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