Pendle、XLayerでDeFi第2位に TVL3750万ドル

  • Pendleはネットワーク上で展開後、XLayerのDeFi第2位のプロトコルとなった。
  • PendleのTVLは3750万ドルに達し、XLayer全体の約1億5000万ドルの約4分の1を占めた。
  • アーベV3は2026年8月31日から9月1日ごろ、XLayerでPT-USDGを担保として受け入れ始めた。

Pendleは、OKXのEVM互換L2ネットワークであるXLayerで、ネイティブ展開から30日足らずでDeFi(分散型金融)プロトコル第2位となった。展開時期は2026年8月11日ごろで、預かり資産総額(TVL)は3750万ドルに達し、XLayerのDeFi TVL約1億5000万ドルの約4分の1を占めた。資金のほぼ全ては、米ドルと米国債を裏付けとするPaxos発行のステーブルコイン、USDGを中心とした市場に流入した。PendleのTVLは7日間で268%増加した。流動性インセンティブに加え、XLayerでのアーベV3統合が追い風となった。8月31日から9月1日ごろにかけて、アーベはPendleの元本トークンPT-USDGを担保として受け入れ始めた。ローン・トゥ・バリュー比率は93.59%で、インセンティブプールは15万ドルだった。Pendleは現在、14のブロックチェーンネットワークで展開し、累計TVLは12億ドルを上回る。XLayerでは、ステーブルコインとリアルワールドアセット(RWA)関連のイールド市場に注力している。

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