シャオミの日本法人は、Xiaomi製ライカ・ライツフォンを200台再販する。予約受付は9月7日に始まり、世界向けの生産はすでに完了している。価格は24万9800円で、Xiaomi 17 Ultraをベースに、ライカが調整した撮影機能、ローレット加工を施したアルミフレーム、ライカのロゴを配した背面パネルを搭載する。回転式カメラリングでは、焦点距離、ズーム、露出、ISOを操作できる。購入者には、1万9980円相当のXiaomi 17 Ultra Photography Kit Proが追加料金なしで付属する。これとは別に、シャオミは中国向けのXiaomi 18 Foldを発表した。価格は1万999元から。重量219グラムの折りたたみ端末で、5.38インチと7.58インチの120Hzディスプレー、6000mAhのバッテリーを備える。ライカのカメラシステムを搭載し、2億画素のメインセンサーが中核となる。海外展開については明らかにしていない。