コグニザント、米新卒1500人採用へ フロンティア職1万5000人に拡大

  • コグニザントは2026年、米国の大学新卒者1500人を採用する計画である。
  • コグニザントはフロンティア職を合わせて1万5000人に拡大する。
  • コグニザントは「シナプス」研修の目標を倍増し、2030年までに200万人とした。

コグニザントは2026年、大学との提携や直接採用、米労働省に登録した見習い制度を通じて国内従業員を増やし、米国の大学新卒者1500人を採用する計画である。同社は、技術的な専門知識と事業の実行力、顧客へのサービス提供を結び付ける「フロンティア認定エンジニア」と「フロンティア・ビジネス・オペレーター」の職種を合わせて1万5000人に拡大する方針だ。コグニザントは当初の目標100万人を上回ったことを受け、「シナプス」研修の世界全体の目標を倍増し、2030年までに200万人とした。また、再教育や働きながら学ぶ職業訓練への資金として10億ドルを目指す連合「RAISE US」にも加わり、その他の教育施策も継続する。コグニザント株は62.31ドルで取引を終え、3.60%下落した。時間外取引では1.11%高の63.00ドルとなった。

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