KOSPI、0.72%高で寄り付く 日経225は0.84%安

  • KOSPIは0.72%高で始まり、午前9時15分までに7049.90ポイントへ上昇
  • 中東情勢の緊迫化で原油価格が上昇し、半導体株が上昇を主導
  • 日経225は0.84%安の6万5843.69ポイントで始まる

韓国のKOSPI指数は0.72%高の7045.79ポイントで始まり、午前9時15分までに0.78%高の7049.90ポイントへ上げ幅を拡大した。中東情勢の緊迫化で原油価格が上昇するなか、半導体株が上昇を主導した。前営業日には、テクノロジー株の上昇と人工知能関連の業績拡大への期待回復を背景に、指数は4%超急伸していた。日本の日経225は0.84%安の6万5843.69ポイントで始まり、SKハイニックスとサムスン電子はそれぞれ約0.5%上昇した。ゲートのデータで明らかになった。

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