ユニスワップ、UNIバーン年換算額が約2億6300万ドルに

  • ヘイデン・アダムズ氏、ユニスワップのUNIバーン年換算額が2億5000万ドルを超えたと説明
  • ユニスワップ、1日で約115万ドル相当の18万4000UNIをバーン
  • 年換算額は、直近7日間のバーンペースを1年間に当てはめた推計

ユニスワップ創設者のヘイデン・アダムズ氏は、バーンされたUNIの年換算額が2億5000万ドルを超え、直近7日間のペースに基づくと約2億6300万ドルに達したと明らかにした。このペースは、分散型取引所(DEX)の取引量が増加したことで、数日間で約2億ドルから上昇した。ただし、通年の実績額ではなく、取引量によって急速に変動する可能性がある。UNIは6月初めの約2.47ドルから上昇し、現在は7.00ドル前後で取引されている。バーンメカニズムはユニスワップのガバナンス改革「UNIfication」に端を発する。同改革ではフィースイッチが有効化され、プロトコル手数料の一部でUNIを買い入れ、アクセス不能なアドレスに送っている。ガバナンスは2025年12月にこの提案を承認し、数日以内に実行したほか、1億UNIを前倒しでバーンした。計画には、2026年から年間2000万UNIの成長予算も含まれる。直近では、1日で18万4000UNI(約115万ドル)がバーンされ、そのうち約15万UNIはロビンフッド・チェーンに関連していた。同チェーンの1日当たりのDEX取引量は30億ドルを超えていた。アダムズ氏は、このペースが強気相場の到来前に達成されたと述べた。9月時点でビットコインは8万ドルを下回り、イーサは狭い範囲で取引されていた。

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