WEEXは、2026年10月7~8日にマリーナベイ・サンズで開催されるTOKEN2049シンガポールに3年連続で参加し、2度目となるプラチナスポンサーを務める。TOKEN2049シンガポール2026には、160カ国・地域超から2万5000人超の来場者、7000社、300人の講演者、500社の出展者が集まる見通しで、来場者の60%超はCレベルの幹部または創業者になると予想されている。WEEXは「One Account. All Markets.」を掲げ、仮想通貨と伝統的金融市場にまたがる世界の2100超の資産を提示する。株式、貴金属、原油、ETFなどが含まれる。プラットフォームでは、会話形式の指示を通じて市場データの確認、口座情報の照会、戦略策定、取引執行を支援するWEEX AIも紹介する。来場者はデモ口座でAI取引を試せるほか、チームで競い合い、Trading MBTIを通じて取引スタイルを探ることができる。「Human vs AI」をテーマとするWEEX AI Wars IIは9月3日に開始され、最高賞金は最大60万ドルとなる予定である。2018年創業のWEEXは、170カ国超で1000万人超のユーザーにサービスを提供しているとしている。また、過去3年間に16カ国・地域で31のイベントに参加し、16万件超のリアルな接点を生み出したという。同社のセキュリティー体制には、資産がユーザーの負債を裏付けていることを確認する1:1のプルーフ・オブ・リザーブ(準備金証明)と、1000BTCの保護基金が含まれる。