クリアマインド・メディシンは、健康なボランティアとアルコール使用障害の被験者を対象とする、FDA規制下のCMND-100フェーズ1/2試験のパートB・Cについて、患者募集を開始する承認をエール大学の施設内審査委員会(IRB)から取得した。アナヒタ・バシール・ニア医師が率いるエール大学の治験施設は、ジョンズ・ホプキンス大学医学部、テルアビブ・スラスキー医療センター、ハダサ医療センターに続く、承認済みの募集施設となる。今回の承認はパートAで得られた良好な結果を受けたものだ。パートAでは、4つの漸増用量コホートに参加した24人全員が計画通り治療を完了し、試験は主要な安全性・忍容性評価項目を達成したほか、重篤な有害事象は記録されなかった。