ユナイテッド・ナチュラル・フーズは、会計年度第4四半期の調整後利益が1株当たり0.69ドルとなり、アナリスト予想の0.61ドルを上回ったと発表した。売上高は前年同期比0.7%減の76億4200万ドルで、予想とほぼ一致した。ネットワーク最適化と短期プロジェクト業務の終了により報告ベースの売上高の伸びは抑制されたが、基礎的な売上高は一桁台前半の伸びとなった。調整後EBITDAは48.3%増の1億7200万ドルとなり、利益率は約2.3%に拡大した。UNFIは27年度の調整後EPSを3.00~3.50ドル、売上高を312億~318億ドル、調整後EBITDAを7億3000万~7億8000万ドルと予想した。同社は、最適化が続くため第1四半期の売上高は減少すると見込む一方、下期には収益を伴う成長に転じると予想している。掲載時点の株価は4.03%高の45.70ドルだった。