Polymarket、米国版アプリにソーシャルトレード機能「Squads」導入

  • Polymarketは、非公開グループで市場について議論し取引できる「Squads」を米国版アプリで開始した。
  • 「Squads」はアメフトシーズンを前に、2026年9月8日に開始された。
  • Polymarket USは、CFTC(商品先物取引委員会)規制下の指定契約市場として運営されている。

Polymarketは、米国版アプリでソーシャル機能「Squads」を開始した。ユーザーは非公開グループを作成し、市場やイベントについて議論できるほか、ポジションや取引の組み合わせを共有し、メンバーの活動を確認できる。共有された保有ポジションから直接、取引を追随することも可能である。参加者はそれぞれ、引き続き個別のPolymarketアカウントを通じて取引する。「Squads」は2026年9月8日、アメフトシーズンを前に開始された。開始に合わせ、Polymarketは同社初のアメフトシーズン向けキャンペーン「Polymarket HQ」も展開した。キャンペーンはピーター・バーグ氏が監督を務め、レブロン・ジェームズ氏、イーライ・マニング氏、デレク・ジーター氏、スパイク・リー氏、スー・バード氏、リチャード・シャーマン氏、ラジョン・ロンド氏らスポーツ界・文化界の著名人が出演している。Polymarketは最近、仮想通貨、株式、コモディティー、指数の値動きを取引する「Polymarket Perps」も開始した。Polymarket USは、米商品取引法に基づくCFTC(商品先物取引委員会)規制下の指定契約市場として運営されている。

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