火曜の取引中盤、米株は下落している。ダウ工業株30種平均は1.06%安の52,849.66、ナスダック総合指数は0.12%安の26,476.11、S&P500種指数は0.36%安の7,690.48となった。エネルギー株は1.6%上昇した一方、ヘルスケア株は2%下落した。ABMインダストリーズは、調整後の第3四半期利益が1株当たり1.04ドル、売上高が23億1700万ドルだったと発表し、1.01ドルと23億1000万ドルだった市場予想をそれぞれ上回った。PDSバイオテクノロジーは最大2255万ドルの株式による資金調達を発表し、株価は65%急騰した。ロイバント・サイエンシズとファーバリスも臨床試験の最新情報を受け、それぞれ17%上昇した。ダイン・セラピューティクス、ノバルティス、レキサリア・バイオサイエンスは、企業固有の動きを受けて大幅に下落した。原油は1.5%高の92.88ドル、銅は2.5%高の6.8525ドルとなった。一方、8月のマンハイム中古車価格指数とNFIB中小企業楽観度指数はいずれも低下した。これより前の市場スナップショットでは、主要株価指数と米国の時価総額上位5銘柄について、より大幅な下落が示されており、市場の集計時点またはデータのスナップショットが異なる可能性を示している。