ソルナ、テキサス州のビットコインホスティング施設で最終14MW稼働

  • ソルナ・ホールディングス、テキサス州のKati 1プロジェクトで最終14MWを稼働開始
  • 14MWの稼働により83MWの施設が完成、総稼働容量は約206MWに拡大
  • ERCOT、バッチ・ゼロで166MWのKatiキャンパスを条件付きでベースロードに分類

ソルナ・ホールディングスは9月8日、テキサス州のKati 1プロジェクトで最終14MWを稼働させ、83MWのビットコインホスティング施設を完成させた。これにより、同社の総稼働容量は約206MWに引き上げられた。同プロジェクトは、計画中の166MWコンピューティング・キャンパスの第1段階を完了した。テキサス州の送電網運営会社ERCOTは、Katiキャンパス全体を条件付きでベースロードに分類した。この指定はKati 1と、計画中の83MWのKati 2拡張を対象とする。今回のステータスにより、過去の調査に基づく系統接続容量が維持される一方、ERCOTによる検証の対象でもある。Kati 2は人工知能(AI)と高性能コンピューティング向けに計画されているが、Kati 1は引き続き、ウィラシー郡のラス・マハダス風力発電プロジェクトを電源とするビットコインホスティングに専用利用される。ソルナによると、8月にビットディアと締結した共同マイニング契約は実施段階にあり、機器の納入と設置が完了している。

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