仮想通貨現物取引量、8月19%増でバイナンス首位返り咲き

  • WuBlockchainのデータによると、主要14取引所の8月現物取引量は5104億ドルとなった。
  • バイナンスの取引量は2431億ドルで、集計対象の47.6%を占めた。OKXとコインベースが続いた。
  • 13取引所で取引量が増加した一方、8月の取引は過去の記録を下回った。

現物取引量は、7月に2年ぶりの低水準となった後、2026年8月に回復した。WuBlockchainのデータによると、主要14取引所の取引量は5104億ドルと、7月の4290億ドルから19.0%増加した。13取引所で取引量が増加し、バイナンスが2431億ドルで首位となり、集計対象全体の47.6%を占めた。OKXとコインベースが469億ドル、409億ドルで続き、上位3取引所で取引量の64.8%を占めた。中央集権取引所を幅広く集計した市場では、取引量が15%増の約8110億ドルとなり、7月の7050億ドルから拡大した。ビットコイン価格は30%超上昇したが、8月の取引は過去の記録を下回った。

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