アプトス、初のテストネット状態リセットを10月7日に実施へ

  • アプトス、初のテストネット状態リセットを10月7日に実施へ
  • アプトスによると、テストネットは100億件を超えるトランザクションを処理
  • リセットでデプロイ済みコントラクト、アカウント、残高、過去のデータを消去

アプトスによると、初のテストネット(ブロックチェーンのテスト用ネットワーク)状態リセットを10月7日に実施する。ネットワークは新たなジェネシスブロック(ブロックチェーンの最初のブロック)から再始動し、既存のデプロイ済みコントラクト、テストアカウント、残高、過去のデータは消去されるため、アプリケーションは再デプロイが必要となる。アプトスによると、テストネットは100億件を超えるトランザクションを処理しており、拡大を続ける状態ストレージを受け、AIP-147で示された定期的なリセット方式を採用する。今回の措置はメインネットやデブネットには影響しない。

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