アプトスによると、初のテストネット(ブロックチェーンのテスト用ネットワーク)状態リセットを10月7日に実施する。ネットワークは新たなジェネシスブロック(ブロックチェーンの最初のブロック)から再始動し、既存のデプロイ済みコントラクト、テストアカウント、残高、過去のデータは消去されるため、アプリケーションは再デプロイが必要となる。アプトスによると、テストネットは100億件を超えるトランザクションを処理しており、拡大を続ける状態ストレージを受け、AIP-147で示された定期的なリセット方式を採用する。今回の措置はメインネットやデブネットには影響しない。