Gate、LAPTOPと米国株5銘柄の無期限先物を追加

  • GateはLAPTOPの無期限先物取引を開始し、株式連動型無期限先物5銘柄を予定している。
  • LAPTOPは1倍から10倍のレバレッジに対応し、5銘柄の株式先物は1倍から20倍のレバレッジに対応する。
  • LAPTOPでは取引ボットとコピートレードを利用でき、5銘柄の株式先物でも上場から1時間以内に利用可能となる予定である。

Gateは2026年9月9日、Meme ZoneでLAPTOPの無期限先物取引を開始すると発表した。続いて2026年9月10日8:00 UTCに、BHP、RIO、VALE、PURR、SOFTBANKの5銘柄を対象とする先物取引、取引ボット、コピートレードを予定している。LAPTOPは1倍から10倍のレバレッジでロング・ショートのポジションに対応し、5銘柄の株式連動型無期限先物は1倍から20倍のレバレッジに対応する。Gateは、5銘柄の先物について、上場から1時間以内に取引ボットとコピートレードを利用可能にすると説明した。また、上場前の価格変動が大きいことから、株式連動型先物の上場が遅れる可能性があるとしている。Gateは市場環境に応じて、資金調達率、ティックサイズ、最大レバレッジ、リスク限度、維持証拠金要件を調整する場合がある。同取引所は401銘柄の株式先物取引に対応し、5000種類を超える仮想通貨を利用できるとしている。

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