ソブリン・メタルズ、マラウイの希土類回収でNPV7億2200万ドル上積み

  • ソブリン・メタルズによると、カシヤ計画に希土類回収工程を追加できる可能性がある。
  • 提案する工程による年間EBITDAの増加額は8400万ドルと見積もられている。
  • 拡張による税引前の増分NPVは7億2200万ドルと見積もられている。

ソブリン・メタルズは、マラウイのカシヤ計画に希土類回収工程を追加した場合、税引前の増分正味現在価値(NPV)が7億2200万ドルに達し、年間EBITDAが8400万ドル増加する可能性があると、概略調査で明らかになったと発表した。提案する工程では、プロジェクトの処理工程からモナザイト精鉱を回収する。同社によると、生産開始に向けた拡張には約2900万ドルの設備投資が必要となる。

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