Steak 'n Shake、フランチャイズ加盟店の既存店売上高19%増

  • Steak 'n Shake、2026年第3四半期にフランチャイズ加盟店の既存店売上高19%増を報告
  • Steak 'n Shake、2025年5月16日に米国393店舗すべてでビットコイン決済の受け付けを開始
  • Biglari HoldingsのSEC提出資料には、フランチャイズ加盟店の2026年第3四半期の数値はまだ反映されていない

Steak 'n Shakeは、2026年第3四半期のフランチャイズ加盟店の既存店売上高が19%増加したと明らかにした。同チェーンが2025年5月にライトニングネットワークを通じたビットコイン決済の受け付けを始めて以降、2桁増が続いている。Biglari Holdingsの米証券取引委員会(SEC)提出資料によると、米国内の既存店売上高は2026年第1四半期に10.0%、第2四半期に11.9%増加した。一方、フランチャイズ加盟店の売上高はそれぞれ約13%、14.5%増加した。同社は、ビットコイン決済によりクレジットカードに比べて決済処理コストを50%削減できるとしているほか、戦略的準備資産として1000万ドル相当のビットコインを追加した。公開されている情報からは、ビットコイン決済が売上高の伸びの原因だとは特定できない。Biglariは、食品品質の改善や顧客の共感を呼んだコミュニケーションも一因として挙げている。

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