ANYCOLOR、自社株買い発表で13%超急伸

  • ANYCOLOR、第1四半期の売上高166億2000万円を発表後に自社株買いを発表
  • 自社株買いの取得総額は70億円が上限で、280万株まで取得
  • エアトリは営業利益予想を引き上げた一方、任天堂とStemRIMは発表後に下落

ANYCOLORは9月10日、第1四半期の売上高が166億2000万円、営業利益が63億9000万円だったと発表し、株価が急伸した。280万株を上限とする自社株買いも発表した。取得総額は70億円を上限とし、自己株式を除く発行済み株式数の4.67%に相当する。取得期間は2027年4月30日まで。エアトリは営業利益予想を30億円に引き上げ、2028年12月期までに100億円超の配当を実施すると発表したことで、ストップ高となった。大和自動車交通は大和ハウス工業との資本・業務提携を受けて上昇した。三井ハイテック、アピリッツ、パナソニック ホールディングスも、業績予想の修正や見通しの改善を受けて上昇した。任天堂は最新作の発表が不十分と投資家に受け止められ、2日続落した。StemRIMは、レダセムチドの最終段階試験で主要評価項目を達成できなかったことを受け、ストップ安となった。

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