HIVE、マーク・フォルク氏を収益責任者に任命 日次収益100万ドル超

  • HIVE、BUZZ HPCでマーク・フォルク氏を収益担当上級副社長に任命し、AIインフラの世界販売を統括へ。
  • HIVE、8月21日から9月10日までの合算平均日次収益が100万ドル超と報告。GPUクラウドの寄与は1日約10万ドル、ビットコイン・マイニングは90%超。
  • HIVEは1日約12BTC、世界の生産量の約2%をマイニングし、GPUクラウドの契約総額が6億ドル超と報告。ただし、認識済み収益ではなく、将来の収益も保証しない。

HIVE Digital Technologiesは、AIインフラの世界販売を統括するため、傘下のBUZZ High Performance Computingでマーク・フォルク氏を収益担当上級副社長に任命した。フォルク氏は、HPEやIBMを含むテクノロジー企業での職務を通じ、人工知能とハイパフォーマンス・コンピューティングの事業化に約30年携わってきた。HIVEによると、8月21日から9月10日まで、ビットコイン・マイニング事業とGPUクラウド事業の合算平均日次収益は100万ドルを超えた。GPUクラウドの寄与は1日約10万ドルで、ビットコイン・マイニングが全体の90%超を占めた。HIVEはまた、年初来のGPUクラウドの契約総額が6億ドルを超えたと報告した。これには締結済み契約と趣意書が含まれるが、認識済み収益ではなく、将来の収益を保証するものでもないと強調した。収益額は暫定的な未監査の経営陣による推定値で、ビットコイン価格、ネットワーク・ディフィカルティ、操業状況の影響を受ける。HIVEによると、同社は1日約12BTCをマイニングしており、世界の生産量の約2%に相当する。また、世界の日次収益への寄与が5%未満の施設について、ハイパフォーマンス・コンピューティング向けに転用するかどうかを検討している。

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