ブルガリア鉱工業生産、2026年7月は前年比6.8%減

  • ブルガリアの鉱工業生産は2026年7月、前年同月比6.8%減となった。
  • 製造業生産は7.3%減少し、金属製品やその他の産業が減少を主導した。
  • 前月比の鉱工業生産は3.0%減と、6月の0.1%減から減少幅が拡大した。

ブルガリアの鉱工業生産は2026年7月、前年同月比6.8%減となり、6月の2.5%減から減少幅が拡大した。製造業生産は7.3%減と、6月の1.4%増から縮小に転じた。金属製品(機械・設備を除く)、皮革・皮革製品、その他の輸送用機器、繊維、化学・化学製品、その他の非金属鉱物製品、自動車・トレーラー・セミトレーラーで減少幅が大きかった。マイニング・採石業は低迷が続いたものの、減少率は49.0%から36.1%に縮小した。電気・ガス・蒸気・空調供給は16.7%増と、8.7%増から伸びが加速した。資本財、耐久消費財、中間財の生産は減少した一方、エネルギー財の伸びは拡大した。前月比では、鉱工業生産は7月に3.0%減少し、6月の0.1%減から減少幅が拡大した。

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