ゴリアス・リソーシズは、ブリティッシュコロンビア州ゴールデン・トライアングルにある100%保有のゴルドディガー鉱区で、シュアベット・システムの西部、北東部、北西部、南西部にまたがる火山性「ウェッジゾーン」を拡張する4本のボーリング孔の分析結果を発表した。GD-26-462孔では、「ウェッジゾーン」で金品位26.80 g/tを2.30メートル幅で捕捉し、14.28 g/tを4.32メートル幅で確認した。金換算品位の分析結果は未確定である。同孔では「ゴールデンゲートゾーン」でも、金品位20.45 g/tを1.65メートル幅で捕捉し、9.31 g/tを3.65メートル幅で確認した。その他の結果では、GD-26-417孔で0.55 g/t AuEqを58.00メートル幅、GD-26-425孔で1.02 g/t AuEqを23.20メートル幅、GD-26-440孔で0.66 g/tの金を24.97メートル幅で確認した。ゴリアスによると、「ウェッジゾーン」は鉱化した細脈のネットワークを通じて「ボナンザゾーン」と「ゴールデンゲートゾーン」をつないでおり、バルク採掘可能な鉱化物質を追加できる可能性がある。シュアベット・システムの面積は現在2.01平方キロメートルに及び、資金を全額確保した2026年の探鉱計画では、7基の掘削リグを使って約5万メートルの掘削を目指している。