ムーンショット、香港・上海上場検討の報道を否定

  • ムーンショットは、香港と上海への上場を検討しているとの報道を否定した。
  • これまでの報道では、ムーンショットが約30億ドルの香港IPOを検討しているとされていた。
  • 情報筋は以前、ムーンショットが7月に投資家と香港IPOについて協議したと明らかにしていた。

北京を拠点とする大規模言語モデル「Kimi」の開発元ムーンショットは、香港と上海への上場を検討しているとの報道を否定した。今回の否定に先立ち、同社が約30億ドルを調達する香港IPOを進め、さらに後に上海証券取引所の科創板への上場も検討しているとの報道が出ていた。2027年第1四半期の香港上場や約500億ドルの評価額を含む計画は、依然として確認されていない。これまでの報道によると、ムーンショットは7月に投資家と香港IPOについて協議し、その後、中国本土での上場にも関心を示した。同社はIPO前の最終資金調達ラウンドの準備も進めており、Kimi K3モデルは高い評価と強い需要を集めている。

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