Bitget、株式連動rToken 472銘柄追加 合計1186銘柄に

  • Bitget、複数のセクターにまたがる株式連動rTokenを472銘柄追加
  • 新たな資産の追加により、Bitgetの対応rTokenは1186銘柄に
  • Realityがトークンを発行し、Alpaca経由で世界の流動性プールに接続

Bitgetは、ブルックフィールド・アセット・マネジメントのrBAM、ホンダ・モーターのrHMC、ボーダフォンのrVOD、フォックス・コーポレーションAのrFOXAなど、株式現物連動rTokenを472銘柄追加した。これにより、同プラットフォームのrTokenは合計1186銘柄となった。商品は金融、ヘルスケア、公益などのセクターを網羅する。株式ティッカーの前に「r」を付けて識別されるrTokenは、Bitgetの認可済みRWAプロトコルであるRealityが発行し、認可ブローカーのAlpacaを通じて、ナスダックやニューヨーク証券取引所を含む世界の流動性プールに接続されている。Bitgetによると、各トークンは基礎資産によって1対1で裏付けられ、認可を受けたカストディアンが保管する。配当や、株式分割・併合などのコーポレートアクションもトークンに反映される。保有するrTokenは、Bitgetの統合口座やUマージン先物取引の共同担保としても利用でき、ユーザーは世界の株式連動資産を保有しながら資金を管理できる。

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