ナノスコープCEO、9月14日にH.C.ウェインライト会議で講演へ

  • ナノスコープ・セラピューティクスのスラグナ・バタチャリヤCEOがH.C.ウェインライトの投資カンファレンスで講演する。
  • スラグナ・バタチャリヤ氏の企業説明会は9月14日午後1時(米東部時間)に予定されている。
  • ナノスコープによると、FDAはMOGENRYの生物製剤承認申請を受理し、審査に入った。

ナノスコープ・セラピューティクスは、最高経営責任者(CEO)のスラグナ・バタチャリヤ氏が2026年9月14日午後1時(米東部時間)から開催されるH.C.ウェインライト・グローバル・インベストメント・カンファレンスで企業説明会を行うと発表した。カンファレンスは9月14日から16日までニューヨークのロッテ・ニューヨーク・パレス・ホテルで開かれ、ナノスコープの経営陣は機関投資家との個別面談も行う。バイオテクノロジー企業のナノスコープは、網膜変性と視覚障害を対象とする治験中の1回限りの院内硝子体内投与オプトジェネティック遺伝子治療、MOGENRY(ソンピレチジーン・イステパルボベク、MCO-010)を開発している。ナノスコープによると、網膜色素変性症を対象としたRESTORE第2b/3相試験で良好な結果が得られたことを受け、米食品医薬品局(FDA)はMOGENRYの生物製剤承認申請を受理し、審査に入った。同社はまた、スターガルト病を対象としたSTARLIGHT第2相試験の結果を報告し、2026年に承認申請を目的とする第3相試験を開始する計画を示した。これと並行して、地図状萎縮を対象とする第2相プログラムも計画している。

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