暗号資産マーケットメイカーのカンバーランドとつながりがあるとされるウォレットが、Gateから毎日PONSを引き出し、さらに270万枚を購入した。報告された保有量は1120万PONS、約676万ドル相当となった。ウォレットは1週間で約850万PONS(655万ドル相当)をGateから引き出したほか、ウィンターミュートも大規模な買いを実施。ブロックチェーン分析会社アーカムは、ウィンターミュートが同トークンのマーケットメイクを担っている可能性を示唆した。Ponsはロビンフッド・チェーン上のトークン発行基盤で、取引可能なトークンのミントに約1ドルを課金する。一方、PONSはWETHで徴収したプロトコル手数料を使い、買い戻しとバーンを行う。トークン価格は30日間で1384%上昇した一方、当日は7.5%安、0.971ドルの過去最高値から約35%下落し、約0.58ドルで取引された。