フレディマック、30年固定住宅ローン金利6.76%に上昇 9月10日時点

  • フレディマック、30年と15年の固定住宅ローン平均金利の上昇を報告
  • 30年金利は前週の6.71%から上昇し、6.76%に到達
  • 調査対象は頭金20%、信用力が非常に高い借り手向けの通常型住宅購入ローン

フレディマックによると、米国の30年固定住宅ローンの平均金利は2026年9月10日時点で6.76%となり、前週の6.71%、1年前の6.35%から上昇した。15年固定住宅ローンの平均金利は6.09%で、前週の6.04%、1年前の5.50%から上昇した。数値はフレディマックの「プライマリー・モーゲージ市場調査」に基づく。同調査は、頭金20%を支払い、信用力が非常に高い借り手向けの、通常型・適格・元利均等返済の住宅購入ローンを対象としている。フレディマックのチーフエコノミスト、サム・カーター氏は、複数の金融機関を比較して複数の見積もりを取るべきだとし、それによって数千ドルを節約できる可能性があると述べた。

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